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「すべては人々の安心・安全のために」

TEL. 0123-53-4121

〒068-0534 北海道夕張市清水沢宮前町20番地

災害出動件数平成31年1月1日から9月30日まで
     救急件数        救助件数        火災件数  
449              7                3
          夕張市石炭博物館 模擬坑道火災の概況について
                                     令和元年5月13日 17:00現在
1 火災発生日  平成31年4月18日(木)
2 出火場所   北海道夕張市高松7番地 夕張市石炭博物館 模擬坑道内
3 焼損状況   模擬坑道内全長約198mの内部が焼損

   出火時の状況

 模擬坑道入口の状況

  延焼中の状況










4 消火活動隊  《国土交通省》
          北海道開発局・TEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)
         《北海道広域消防相互応援協定による応援隊》
          札幌市消防局 小樽市消防本部 岩見沢地区消防事務組合消防本部 北広島市消防本部
          南空知消防組合消防本部 滝川地区広域消防事務組合消防本部 江別市消防本部  
          北後志消防組合消防本部 岩内・寿都地方消防組合消防本部 
          羊蹄山ろく消防組合消防本部 恵庭市消防本部 千歳市消防本部  美唄市消防本部
          石狩北部地区消防事務組合消防本部 深川地区消防組合消防本部 三笠市消防本部
          歌志内市消防本部 砂川地区広域消防組合消防本部  苫小牧市消防本部

 排水ポンプ車の送水
  北海道開発局

    消火活動
  札幌市消防局

 消防ポンプ車の揚水
 羊蹄山ろく消防組合

         








 特別消防隊ポンプ車
   札幌市消防局

  坑口のガス測定
  小樽市消防本部

   水質調査
滝川地区広域消防(事)

         








         《夕張市》
          夕張市消防本部
          夕張市消防団(中央末広分団 若鹿分団 富野分団 清水沢分団 沼の沢分団)

  夜間の消火活動
  夕張市消防本部

消火活動(坑道入口)
  夕張市消防本部

 24時間の注水作業
  夕張市消防本部










  夜間の消火活動
  夕張市消防団

 応援隊への炊き出し
夕張市消防団女性分団

 当時の夕張鉱業所
  昭和34年4月










5 活動状況   【4月18日】(夕張市消防署・夕張市消防団)
          出動車両:指揮車 水槽付ポンプ自動車 大型水槽車 消防団車両5台
         【4月19日】
          北海道広域消防相互応援協定による応援隊を要請
          北海道開発局に模擬坑道内への注水活動の支援要請
         【4月20日】
          消防ポンプ自動車等7台及びTEC-FORCEの排水ポンプ車1台による模擬坑道内への注水
          9時現在、坑道から出ている白煙は水蒸気です。
          ほぼ坑道内は満水の状態ですが、注水活動は継続して行っています。

          現地での状況報告(夕張市消防本部 消防長 増井佳紀)
          「朝方、ほぼ坑道内は満水になりました。見てのとおり上がっていた水蒸気もなくなりま
          したが、石炭の冷却のために今後も注水活動は行います。
           鎮圧、鎮火の発表ですが、現在の状況を関係機関と慎重に協議し、判断したいと考えて
          います。」
         【4月27日】
          第1回有識者会議を開催、現地視察を行い、意見交換会を実施しました。
          有識者記者会見(室蘭工業大学大学院工学研究科 板倉賢一教授)
          「データだけを見ると鎮火にに向かっていると思う。炭層から一酸化炭素、メタン、石炭
          由来のガスが出てくすぶっている状態で、これらを観測しながら引き続き注水することが
          必要」
          厚谷司夕張市長記者会見
          「現在毎分5トンの注水量を増やして冷却を急ぐほか、24時間体制でガス濃度を測定しま
          す。ガスの量が下がるという安全性が確認できた段階で、被害がなかった博物館本館だけ
          でも開館できないか協議します。」
         【5月3日】
          5月1日以降、全ての坑口から一酸化炭素などのガスが検知されないため、5月3日から送水
          を停止しました。今後は2時間おきのガス測定とあわせて、坑内の水位を計測します。
         【5月8日】
          5月3日の送水停止後、ガスが検知されないことから、5月8日をもって、北海道広域消防相
          互応援協定による応援隊を解散しました。今後は夕張隊が警戒及びガス測定等24時間対応
          します。
         【5月13日】
          第2回有識者会議が現地視察後に開催し、火災現場の状況及びガス測定数値等を詳細に検
          討した結果、5月13日16:10をもって「鎮火」と判断しました。
          ガス測定は当面の間引き続き実施します。

6 ボランティア  この度の模擬坑道火災発生後から、消火活動に従事している消防隊に対し、個人、団体の
          皆様から炊き出しを開催していただき、誠にありがとうございました。
          火災現場での炊き出しは、昼夜問わず活動している消防隊への大きな支えとなりました。
          本火災は各方面のご支援のもと、5月13日に鎮火発表となりましたが、今後とも変わらぬ
          ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
                                      夕張市消防長 増井 佳紀

炊き出しボランティア
  市民有志の皆様

 坑道入口の土嚢積み
    三建工業

 災害協定の燃料供給
 夕張エネックス組合


 平成30年度夕張市防火標語コンクール
市内の小学生を対象に行った「防火標語コンクール」で、応募総数174点の中から、ゆうばり小学校5年生 木下 茉鞠さんの作品
「ふだんから 指差し確認 火の用心」が最優秀賞に選ばれ、消防署車庫に掲示されています。
 優秀賞2点、特別賞2点、ユーモア賞は、以下のとおりです。

 優 秀 賞 「そうじしよう きたないおへやは かじのもと」  3年生 角田 心美さん
       「二度見して わすれないよう 火の始末」     4年生 井村 凛香さん

 特 別 賞 「ひのかくにん おでかけまえと ねるまえに」   1年生 加藤 祐孜さん
       「わすれてない?ようじの前に 火のかくにん」   2年生 野中 梨央さん

 ユーモア賞 「その火!気をつけて!!もやしていいのは脂肪だけ」6年生 新田 優芽さん


  違反対象物公表制度について
平成30年4月1日から標記の制度を開始しました。
 建物を利用する方が、自ら火災の危険性に関する情報を入手し、安心して建物を利用することができるよう、火災危険性に関する情報を消防ホームページに公表するものです。

 市内のホテル、物品販売店舗、病院及び社会福祉施設等において、不特定多数の人が出入りする建物に、屋内消火栓・スプリンクラー設備及び自動火災報知設備が設置されていない場合となります。

公表一覧表 (PDF:19KB)

 
  日時・平成29年7月14日 場所・北海道消防学校

   入場行進

    選手整列

   第一線延長

選手・応援団集合写真
 本大会に出場するにあたり、ご協力、ご支援いただきました関係者皆様に深く感謝申し上げます。
住宅用火災警報器の維持管理について
定期的な動作確認と10年を目安に交換をおすすめします。
住宅用火災警報器を設置した場合、消防署への届出が必要です。
ご自宅に住宅用火災警報器を設置していても消防署に届出がないご家庭がございますので、
書類の提出をお願いいたします。
住宅用火災警報器パンフレット(夕張市消防署警防課予防係)

NEWS新着情報

2015年7月6日
サイトをリニューアルしました。
2018年4月5日
消防長あいさつ・「ハラスメント防止宣言」を掲載しました。
2018年6月1日
入札情報に関するページを増設しました。
2018年9月6日
トップページ・「胆振東部地震関連情報掲示板」を開設しました。
2018年12月6日
新着情報・「小規模飲食店の消火器の設置義務化」を掲載しました。
2019年4月19日
トップページ・「夕張市石炭博物館模擬坑道火災の概況」を開設しました。
2019年7月8日
新着情報・アプリやSNSを活用した「逃げなきゃコール」を掲載しました
2019年9月3日
消防長あいさつ/消防年報・「平成30年消防年報」を掲載しました 。

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FAX 0123-53-4123

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